タイコーヒー豆 ブルーコフ
タイコーヒー豆 ブルーコフ
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【期間限定】2026年4月1日 限定販売開始予定 & 数量限定
100gのみを4つ以下のお買い上げの場合、配送方法にメール便を選ぶことができます。カート画面で配送方法を選択してください。その場合、メール便専用の袋(100g入)で送付させていただきます。
フレーバー
フラワリー、シトラス、チェリー
味わい
軽い味わいで、くせがなく多くの方にとって飲みやすいコーヒーです。はっさくのような酸味があり、さわやかな味わい。
焙煎度合い
ミディアムロースト
| 香り | ![]() |
| コク | ![]() |
| 苦味 | ![]() |
| 酸味 | ![]() |
コーヒー説明
タイのコーヒー(アラビカ種)栽培は1970年代以降、タイ王室主導のもと、ケシ栽培からの転換作物として導入されました。高地の冷涼な気候を活かし、チェンマイやチェンライ周辺で品質向上が進み、近年ではスペシャルティコーヒーとして国際的な評価も高まっています。
今回、期間限定でご紹介するコーヒーを探していたところ、タイ産「BlueKoff」のコーヒーに目がとまりました。実は12年前、当店がタイを訪れた際に同社を訪問しています。BlueKoffは、社長スパチャイ氏が2000年に創業したロースターで、当時すでにタイのコーヒー文化を牽引する存在でした。高品質なコーヒー豆の販売やカフェ運営を行いながら、自国のコーヒー栽培にも力を注ぎ、最近ではタイ産コーヒーの輸出にも取り組んでいます。
赤色や黄色に熟したコーヒーの実を、アカ族やリソー族の方々が収穫し、自社工場で加工(精選)しています。
収穫されたコーヒーの実は、その日の夕方以降に加工場にて受け入れ。重量を計りその場で現金が農家に支払われます。その後品質が良く、予想以上の価格がつけばボーナスとしてセカンドペイメントが農家に還元される仕組みです。
加工場では、水を使用して未熟な実を取り除き粗選別。明け方にパルパーで果肉を除去し、水を利用した比重選別。その後発酵槽でミューシレージを発酵後、さらにミューシレージリムーバーを使用。しばらくソーキングした後、乾燥機で1~2日間かけゆっくりと乾燥し、天日乾燥しています。
酸味はありますがサッパリしており、飲みやすく多くの方にとって飲みやすいコーヒーだと思います。
| 国名 | タイ王国 |
| 産地 | Bluekoff Plantation |
| 所在地 | チェンライ県メーサーイ郡ドイチャン地区 |
| 標高 | 約1,000~1,300m |
| 品種 | アラビカ種 カトゥアイ、ブルボン |
| 精選方法 | ウォッシュド |
| その他 | 収穫:202年1月前後 |




