インドコーヒー豆 サンガメシュワー
インドコーヒー豆 サンガメシュワー
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【期間限定】2026年10月1日 限定販売開始予定 & 数量限定
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フレーバー
プラム(青梅)、チェリー
味わい
優しい酸味で飲みやすく、まろやかな味わいです。
焙煎度合い
シナモンロースト
| 香り | ![]() |
| コク | ![]() |
| 苦味 | ![]() |
| 酸味 | ![]() |
コーヒー説明
インドコーヒー発祥の地として知られるチクマガルル。(Chikmagalur)
17世紀、インドのイスラム教徒のババ・ブダンがメッカ巡礼後、イエメンからコーヒーの実をこっそり持ち出し、カルナータカ州チクマガルルの丘陵にコーヒーを植え、次第に栽培地が広がっていったといわれています。
それまで、コーヒーはイエメンで厳重に管理され、エチオピア・イエメン以外の地域でコーヒーの栽培なされていませんでした。
現在はインドを代表するコーヒー産地のひとつとなっており、この農園は19世紀末から20世紀初頭にかけてイギリス人やスコットランド人開拓者によって開かれた複数の歴史ある農園を受け継いでいます。
収穫後の精選(精製)方法は、独自の「オキシジェンインフューズド」という方式を取っております。酸素を添加して発酵させており、他の農園ではエアロビックとも呼ばれることもあります。
具体的には、完熟したコーヒーの実を手作業で収穫したものを、酸素を入れた状態の密閉タンクで6時間ほど発酵させます。その後、pHが4.3になったことを確認し、乾燥棚の上で14日間定期的に撹拌しながら乾燥させています。
嫌気性発酵(アナエロビック)とは少し違った風味を感じます。雑味がなくクリーンなカップで、丁寧に栽培・収穫・選別されていることを感じます。
空風火水地の5つの構成要素をテーマにした精製方法に取り組んでいることが特徴的です。インドでは万物がこれら5つの基本物質(五大元素)からできているとする古代インドの宇宙観(パンチャ・マハヴータ)があるようで、この思想はインド哲学やアーユルヴェーダ、密教などに受け継がれ、日本には仏教とともに伝わって空海が広めたとされる五輪塔などの形にも影響を与えているようです。
| 国名 | インド共和国 |
| 所在地 | カルナータカ州 チクマガルル |
| 生産者 |
サンガメシュワーコーヒーエステート(Sangameshwar) |
| 標高 | 約1,400~1,450m |
| 品種 | アラビカ種 カティモール |
| 精選方法 | 天日乾燥 |
| その他 |
栽培期間中、農薬不使用。化学肥料を必要に応じて使用 |




