台湾コーヒー豆 古峰珈琲荘園 ゲイシャ
台湾コーヒー豆 古峰珈琲荘園 ゲイシャ
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2026年収穫:2026年8月17日発売【ご予約受付中】
他の商品もご注文の際は、一緒に発送させていただきますので、ご了承ください。
戦前、約40年間、日本国産コーヒーとして栽培されていました。大正天皇や昭和天皇の即位の際に、献上されたという政府の記録も残っています。
この度、縁あって当店のスタッフ佐藤が、台湾のコーヒー農園(古峰咖啡荘園)で3ヶ月過ごさせていただくことになりました。(2026年3月~5月)
農園で生活をしながら、収穫から精選、生豆のハンドピックまで行いました。コーヒーが作られる現場で生活をしながらお手伝いをすることは、とても貴重な時間でした。古峰珈琲荘園で丁寧につくられたコーヒーを皆様にお届けしたいと思います。
台湾のひとり当たりGDPは日本より高く、ブラジルやベトナム、コロンビアなど他のコーヒー生産国と比べると非常に人件費が高く、国際的に価格競争力がありません。その分、手間暇をかけて高付加価値のコーヒーが丁寧に栽培されています。
フレーバー
紅茶、シトラス
味わい
雑味がなく、非常にクリーンで軽い味わい。透明感のある上品な酸味があり、甘さが続く心地よい余韻を感じます。ブラックで飲むことをお勧めします。
焙煎度合い
シナモンロースト
| 香り | ![]() |
| コク | ![]() |
| 苦味 | ![]() |
| 酸味 | ![]() |
コーヒー説明
◆農園紹介◆
古峰咖啡農園は標高1250mの古坑石壁山区にあります。全園は有機肥料を採用、合理栽培法に基づき、環境に配慮した農耕栽培管理方式を導入し、味を追求するとともに消費者に安心安全なものを提供しています。2019から2020年にかけて収穫したコーヒーは、2020雲林県国産生豆鑑定特等賞を受賞しました。《最高品質を目指して、より良いものだけをお届けする》
◆栽培方法◆
農薬・化学肥料不使用。
緑肥用の植物(草)を栽培し、それを土壌にすき込みます。このように緑肥作物を使用することで、土、水、栄養分が良い状態に保て、土壌の環境を良くし、土壌の有機物質も増やせます。
シェードツリー:台湾山リンゴ、蜜梅、桜、鳥柿など冬の落葉樹で30%の日陰を作っています。
◆精製工程◆
収穫後、水洗いして皮をむき、樽の中で約48時間発酵。糖度と㏗を計測しながら、発酵の進み具合を確認します。目標の糖度と㏗のパーセントに達した後、山から流れてくる新鮮な水でミューシレージを洗い流します。その後、ネット(アフリカンベッド)で約21日ほど天日乾燥しています。
参考ブログ:台湾コーヒー農園で過ごした3ヶ月
| 国名 | 台湾 |
| 所在地 | 雲林県古坑鄉石壁75号 |
| 農園名 |
古峰咖啡荘園 |
| 農園主 | 賴 彥合(ライ ヤンフー) |
| 標高 | 約1,250m |
| 年間降雨量 | 約2,700mm |
| 品種 | アラビカ種 ゲイシャ |
| 精選方法 | ウォッシュド、アフリカンベッドによる天日乾燥 |
| その他 |
農薬・化学肥料不使用 |



